本サイトについて

貯金が増えてきたけど、運用する方法は何があるの? 投資や資産運用に対する予備知識や疑問をまとめました。 これを読んで、あなたが投資家に向いているかどうか、 考えるきっかけにしてください。 大金持ちも最初の一歩は小さな運用から。長期の固定金利商品に預けるのは損ですよね。金利によって変わる金融商品の選択に関する基本的な知識と、それをふまえた上でお勧めする、高利率を享受する確実な方法。

<% content.header -%>

スポンサードリンク

<% content.footer -%>

高利率の投資・資産運用をするために

投資や資産運用をはじめてみたいけど、本当に儲かるのかどうか不安に思っているあなた。
これをすれば、絶対大丈夫、などという甘い文句につられて手を出して失敗してしまったという話しはよくあります。
それでも、凝りもせずに手を出す人がいる反面、 大儲けしている人がいるのも事実です。
現にお金持ちの多くは、投資をして、お金をさらに大きく増やしています。
毎月の決まった給料だけで、お金を大きく増やしている人はいません。
お金を大きく膨らませるには、それ相当の知識と努力もかかわってきます。
また、人の資質もかかわってくるようです。
それは、投資の勉強をすれば皆が皆、儲けてお金持ちになれるわけではないのを見れば、よくわかります。
では、どんな人が投資をしてお金持ちになれるのでしょうか。
あなたが投資をして資産を増やす資質があるのかどうか、平たくいえば、お金儲けに適した人かどうかを、あなた自身が考え、見極めるきっかけをつかんでいただきたいと思い、作成しました。
あなたの大切なお金を、無駄にしないで、
あなたが自由にお金を操って、より自由な時間を手にできる、そのきかっけ作りとなれば幸いです。

投資と資産運用

・投資とは
利益を得る目的で、資金を証券・事業などに投下すること(辞林21)。
ある一定の「お金が儲かるしくみ」の一部もしくは全部を購入すること。
リスクを前提にして、相応の見返りを期待して何かに金銭を投じる行為。

・資産運用とは
金銭や土地・証券などの財産の機能を生かして活用すること(辞林21)。
投資は明らかに、利益を得るのが目的になっています。ですから、実際に投下した資金を全く失うことなく、その資金が生み出した利益を、差額として得るために、資金を投下します。
資産運用といった場合は、持っている資産を有効利用することで、なんらかの収益を生み出すようにすることです。

投資の種類と特徴

では、利益を得る目的の投資ですが、まず種類と特徴をおさえておきましょう。
●不動産投資
1)現物不動産投資
2)小口化不動産投資
3)証券化不動産投資

1)現物不動産投資
マンションやアパート、オフィスビルの1棟丸ごと、 もしくは各部屋ごとなどに直接、投資する方法のことをいいます。

2)小口化不動産投資
投資額を少額にして複数の投資家が共有持分権を持つことで投資するという方法です。
一般の個人では投資が難しい高額な単位となる物件への投資が可能になります。

3)証券化不動産投資
不動産等を担保にした証券等を発行することで、少額で投資する方法です。

債券投資

国債・・・国が発行する債券
地方債・・・地方公共団体が発行する債券
政府関係機関債・・・公社・公団などが発行する債券
事業債(金融債・銀行社債・電力債)・・・民間企業が発行する債券
外国債券・・・外国の政府や団体が発行する債券

・満期までの期間による分類で、名称が分かれます。
満期費までの期間によって、中期、中長期、超長期と呼びます。

・利払いによる分類で、名称が変わります。
クーポンが付いて、満期日までの間、定期的に利息が受取れる債券を、 「利付債(りつきさい)」といいます。
それに対してクーポンの支払いがない「割引債」があります。
債券投資は、発行される時に決められた金利条件が、満期まで変わらない、原則として、いつでも売り買いができる、満期まで持てば、利回りが確定する、 というメリットがあるため、途中で売却しなければ、あらかじめ得られる収益を確定することができるので、債券は安心できる商品です。

株式投資と外貨投資

・株式投資
株式(株券)を売リ買いして、権利を委譲させることで、経済的利益を得ようとすること。
株式は、会社が事業を行うにあたって、必要な資金を得るために発行するものです。
資金を出した人がその株式を受け取り、株主となります。
株主はその会社の利益から生まれる配当金を受け取ることができ、経営に参加できますが、株式を投資の対象としている株主は、株価の変動を判断して、持ち株を売リ買いし、利益を得ます。

・外貨投資
1)外貨預金
2)外貨建てMMF
3)外国為替証拠金取引(FX)
4)外国株式
5)外国債
6)投資信託

1)外貨預金
日本円以外の通貨(米ドル・ユーロなど)で預ける預金のこと。

2)外貨建てMMF
外貨建てMMF(外貨MMF)のMMFはMoney Market Fundの略で、海外の投資信託会社によって外貨で運用される公社債投資信託。

3)外国為替証拠金取引(FX)
外国為替(外国通貨)の売買をするにあたり、一定の証拠金(保証金)を担保にして、その証拠金の何十倍もの取引単位(金額)で売買が行える金融商品です。

4)外国株式
海外(外国籍)の企業が発行をする株式のこと。

5)外国債
外国政府、外国法人、国際機関の発行する債券のことで、外債とも呼ばれます。

6)投資信託
USMMF(アメリカ合衆国外貨)のように純資産価格が外貨で表示される投資信託のこと。

投資信託、リスクを受け入れる

株式投資信託・・・株式を組み入れ運用する
公社債投資信託・・・株式を一切組み入れないで運用する
・リスクを受け入れることができるかどうか
投資や保険、金融の話しの中で、よくリスクという言葉を耳にします。
このリスクとは、損害を受ける可能性、あるいは確定していないことについて、用いられます。
また単に、危険性があるときにも使われます。

投資の現場では、
「元本割れのリスク」
「価格変動リスク」
「信用リスク」
「流動性リスク」
「インフレーションリスク」
「金融変動リスク」
「為替変動リスク」
というようなリスクが複数つきまとうことになります。
ですから、どんな投資をしているのか、商品や株式の仕組み、種類などを、人任せにせずに、自分でよく把握しておくことが重要になってきます。
このことはつまり、自らすすんで調べたり、知識を習得したりすることが肝要です。
またどのような危険にさらされているのか、絶えず関心を持って資産の状態を見る必要があります。
これらのリスクと向き合って資産を増やし、お金持ちになっていくのが、投資家というわけです。

投資・資産運用の金融商品
投資と資産運用
投資の種類と特徴
債券投資
株式投資と外貨投資
高利率の投資・資産運用
投資信託、リスクを受け入れる
レバレッジをきかせる
投資での自己管理力
リンク
リンク集1
リンク集2
リンク集3

運営者情報

【運営者情報】
当サイトはリンクフリーですが、次にあげるような内容のサイトはお断りします。
・アダルト関連の記事を扱うサイト
・誹謗中傷を主としたサイト
・著作権侵害の恐れがあるサイト

プライバシーポリシー

当サイトは、サイト内の広告利用状況の集計のために、クッキー、ウェブ・ビーコンといった汎用技術を用いています。
取得したホスト情報などは広告利用状況の集計にのみ利用することをお約束いたします。

RSSリーダーに追加

RSSリーダーに追加

iGoogleに追加

My Yahoo!に追加