スポンサードリンク
<% content.header -%>
スポンサードリンク
ところで、東京のような公共交通機関の発達した都市に住んでいる人にとって、マイカーはもっとも無駄な買い物だと思いませんか?
1週間に一度しか使わないのなら、300万円の高級車にも数十万円の価値しかないでしょう。
必要な時だけレンタカーを借りた方がずっと合理的だと思います。
別荘やリゾートマンションも実はこれと同じことが言えると思います。
永住用に購入したり、セカンドハウスとして年の半分をそこで過ごすような場合は別として、大半のサラリーマンには1ヶ月を優雅に別荘で過ごす余裕はなにので、高いお金を払って所有権を獲得するのは馬鹿馬鹿しいことでしょう。
日本で別荘やリゾートマンションをレンタルするもっとも簡単な方法はリゾートクラブの会員になることです。
利用権よりも所有権に重きをおくこの国の文化では、リゾート会員権はずっと日陰者の扱いを受けてきました。
しかし、これはなかなか興味深い商品だと思います。
リゾート会員権が面白いのは、価格の大幅な下落にもかかわらず、その利用価値が上昇していることです。
たとえば日本リゾート協会では、協会加盟の代表的なリゾートクラブ10社の施設を相互に利用できる「りぞねっと」を運営しており、どれかひとつのクラブに会員権を保有していれば、割安な料金で全国20施設が利用可能となります。
しかし、リゾート会員権の本当の価値は海外でのバカンスで利用しなければわかりません。
RCI (Resort Condominiums International) は1974年にアメリカで生まれたタイムセア・リゾートの交換ネットワークで、現在では世界200カ国に280万人の会員を擁し、日本を含む世界100カ国3700箇所のリゾート施設と提携しています。
ようは、RCIに加盟するリゾートクラブの会員権を取得すれば、誰でもこの世界規模のリゾートクラブが使えるんです。
RCIジャパン
http://www.rci-japan.co.jp/
日本の場合、会員権の価格にかかわらず、海外のRCI提携リゾートに宿泊する場合はどこでも一律1週間3万となっています。
これは1部屋の料金なので、2ベットルームのコンドミニアムを予約できれば、家族4人で泊まっても1週間で3万しかかかりません。1日4000円強、1人あたり1日1000円という破格値で、プライベートビーチやプールのある豪華なリゾートに宿泊できてしまいます。
日本のリゾートクラブの中には、わずか数十万円の会員権でRCI加盟施設の利用が可能なものもあり、このクラブの会員権を取得して海外に出かければ、1ヶ月12万円というアパート並みの料金で世界の豪華リゾートを泊まり歩くことができます。
リゾート会員権は、簡単にいうとリゾートクラブが運営する施設の利用権のことです。
施設の種類によってホテル形式、別荘形式、リゾートマンション(コンドミニアム)形式などがあるが、大半は会員制ホテルとなっています。
預託金制システムのリゾートでは、ゴルフ会員権のようにリゾートクラブが会員を募って預託金を集め、その資金でリゾート施設を建設し、会員は施設の利用権を取得します。
一方で、共有制システムのリゾートでは、会員はリゾートの一部(通常は一部屋)を何人かでシェアします。
いずれの場合も、年間の管理量のほかに、宿泊に際して別途利用料が必要になることが多いですが、1泊3000円程度が普通なので、一般のホテルを利用するよりも圧倒的に安いといえるでしょう。
現在ではリゾート会員権の価格は、一般のリゾート物件と同様にバブル時の3分の1から5分の1まで下落し、往時は400〜500万円した会員権が100万円以下で売られています。
これまで海外のリゾートクラブを破格の値段で楽しむ方法を述べてきましたが、さいごにもう一つ、海外航空券をタダで取得する方法について述べたいと思います。
ご存知だと思いますが、各航空会社ではマイレージクラブという会員サービスを実施しており、クレジットカードの利用額に応じてマイレージポイントを獲得することができます。
マイレージポイントへの還元率は、利用するクレジットカードによってさまざまですが、利用する価値があります。
あなたは海外旅行が好きですか?海外に行って豪華なリゾートホテルでのんびりと過ごす。幸せですね。1週間3万円でリゾートホテルを利用できる方法についてまとめてあります。あなたの生活が少しでも豊かになってくれたら幸いです。