本サイトについて

外貨証拠金取引の基本からFX業者、証券会社、比較、預金、レート、投資の解説です。外国為替証拠金取引は非常に投機的な金融商品です。外国為替証拠金取引を始めようと検討される投資家に、その魅力とリスクについて解りやすくご紹介します。また、株の初心者は株式投資を始める前に、まずは基本を押さえることが大切。勉強しておいて損はありませんよ!

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株や証拠金取引をやる目的は?

主にこれから株を始めようとする方を対象に株の基礎知識をお届けするサイトです。
これから株を始める方へ株を始めるのって不安ですよね。
いつのまにか数百万も損してたとか
のめりこんで破産とか・・・
世間ではマイナスイメージが強いです。
でも、本当は違うんです。
株を始めるのは、意外と簡単なんです。
「簡単な4つのものを用意すること」と「正しい投資のテクニックをこなすこと」です。
しかし、テクニックについては無料レポートなので詳しいことはお伝えできませんが。
それでは、これから株を始めるための基礎知識をご紹介します。
これを読んで株への第一歩を踏み出してください。
まず第一にして欲しいのは「目的を持つ」ということです。
あなたは何のために投資を始めるのでしょうか?
いきなり何だよ、とお叱りを受けてしまうかもしれませんがほんの少しだけ、考えてみてください。
副収入が欲しいから?
お小遣いを稼ぎたいから?
何かにチャレンジしたいから?
一攫千金を狙いたいから?
人によって様々な思いがあると思います。
とにかく、はっきりとした目的を持ってください。
なんでも良いんです。
ただし、「特にない」というのはダメです。
「何故、特にないではダメなんだ!」
それは、感情のコントロールをするためです。
他の何事においてもそうですが
人間は目標や目的のない行動は長続きできないものです。
最初に意気込んでも、徐々にモチベーションが下がります。
しかし、最初に目標を決めておくことで他の余計なものに惑わされない体質を作ることができます。

投資家の大半は、損をしている

また、世の中の一般の投資家の大半は、損をしています。
私も例外ではありませんでした。
なぜ損をするのかというと、さまざまな意見が飛び交うものです。
たとえば
損失を受け入れられないからとか
感情に流されて冷静な判断を下せないからとか
情報の処理が上手く出来ないからだとか
ただ単に勉強不足だからだとか・・・
考えだしてみれば、キリがありませんね。
確かに損失はなかなか受け入れられないものですし情報の扱い方や、勉強の仕方だって
初心者にとっつき易いものではありません。
いきなり勉強しろと言われても
どうしたらいいのか分らないっていうのが初心者の本音でしょう。
なにより感情的になっていいことはありません。
それこそ損をする原因だと思います。
ここで注目してほしいのは「感情」です。
人間は感情を高ぶらせると、落着きを失い、冷静な判断を下せなくなります。
その状態で、投資を行っても基本的に結果はついてきませんしむしろ、その取引は損をすることのほうが多いのです。
しかし、明確な目標を持つとどうでしょうか。
目標を持つと、目先の細かいことにくよくよすることが明らかに少なくなります。
取引に損失がでたとしても、感情的にならずに冷静な対処ができるようになるのです。
要するに、損失に強くなれるということです。
そして、損失に強いというのは、株で儲けている人の共通点です。
はっきりとした目的を持ち、損失に強くなってください。

株を始めるのに必要なもの

目標を持つ・・・
単純ですが軽く考えないでください。
最初の一歩に、とても重要なことです。
さて、株を始めるのに必要なものですが
・パソコン
・ネット回線
・口座
・資金(10万円程度)
この四つです。
一つ目のパソコン。特別高性能でなくても構いません。
二つ目は回線。できればブロードバンドが望ましいです。
三つ目は口座。株の取引のためには、証券会社に口座を作る必要があります。
初心者には手数料の安いイー・トレード証券などがおすすめです。
四つ目は資金です。本当は30万円くらいが望ましいですが
今はミニ株など少資金で始められるものも多いため10万円くらいでもいいでしょう。
以上が、株を始めるために必用なものです。
ついでにプリンタもあれば最高ですね。これは情報集収のためにあると便利です。
あと資金などは
「10万円も用意するの?」
と不安な方もいらっしゃるかも知れません。
実はたとえ一万円しかなくても、株の売買はできるのです。
「ウソついたな!10万円も必要ないじゃないか!」
ちょっと待って下さい。確かに売買だけを考えるならそうなのですが特に初心者のかたには資金は多いほうがいいのです。
どういうことかというと、コストを抑えられるからです。
何のコストかというと売買手数料ですね。

売買手数料に注意しよう

具体的に説明します。
たとえば、株価100円の銘柄を1000株買ったとします。
計算すると売買資金は10万円ですね。
ここで、100円の銘柄が101円に値上がりしたとします。
すると1000株持っていれば、その価値は10万1000円ですね。
一見1000円の得をしたかのように思えます。
しかし、ここで手数料という問題が待っています。
手数料が往復で1050円かかるものとしたら差し引き50円の損となってしまいます。
手数料だけで1000円の儲けがパアになってしまうわけですね。
では、1000株ではなく1万株の場合はどうでしょう。
売買の代金は100万円ですが、手数料は変わらず1050円。
株価も変わらず101円だったとします。
すると100万円が101万円になりますね。
手数料の1050円を引いても8950円の利益となります。
このように、資金が多いと手数料のコストを軽減できるのです。
株は儲けるために買うのですから、どうせなら利益は多いほうがいいですよね。
そのためにも資金はできるだけ多く用意したほうが良いのです。
最後に株の購入の仕方をお教えします。
まず証券会社のホームページに行き、口座を作ります。
必要事項を記入しなければならないので、正確に記入してくださいね。
すると後日、申込用紙が郵便で届きます。
そこにも必要事項を記入し、おそらく本人確認書類も同封することを要求されます。
必要事項と本人確認書類を同封したら、ポストへ投函。
すると後日、口座開設完了の通知が届きます。これで口座の開設は完了です。
この作業は約10日で済みます。
口座開設が完了すると、ホームページでログインできるようになります。
ログインすると、自分用の専用ページが出てくると思います。
その中の購入ページで自分の買いたい株を見つけ、枚数を入力し、購入します。
以上で株の購入は終わりです。

証拠金取引の魅力

株の信用取引と外為証拠金取引(FX)、商品先物取引は「証拠金取引」という制度を採用している。
証拠金取引とは口座に預けてある資金や有価証券を担保にして取引ができるシステムである。
最大のメリットは少ない資金でも大きな金額のトレードが出来る事である。
株式の場合での信用取引は約定金額の約30%以上が委託保証金(有価証券の場合は現在概ね掛け目80%)として預けてあれば、その株を取引できる。
つまり預けてある資金の約3倍までの取引が可能だ。
FX の場合は取引証拠金(注文に必要な証拠金額)は約定金額の5〜10%である。
仮に総取引金額の10%とすると取引証拠金は「取引レート×注文数量×10%」で計算でき、1ドル100 円で1 万ドル(100 万円相当)取引する必要証拠金は10 万円となりレバレッジは10 倍となる。
最低証拠金の規定はあるもののレバレッジ100 倍となると上記の例では1 万円で100 万円の取引が出来る事になる。
商品先物取引では商品によって本証拠金(注文に必要な証拠金額)はマチマチであるが、東京金の本証拠金は1 枚(1kg)当たり135,000 円(2008.4.8 現在)。
1 グラム3000 円とすると1 枚当たり300 万円となり、証拠金は135,000 円で300 万円の取引となり、レバレッジは22.2倍となる。

レバレッジを利かせて大きなトレードが出来る

この資金効率の高さが商品先物の大きな魅力でもある。
株の信用取引、FX、商品先物取引は「買い」だけでなく「売り」からも取引が始められる。
株式の場合は現物取引においては「買い」からしか入れないが、信用取引なら「売り」からも可能になる。(新規売りの出来ない銘柄もある)
FX は外貨の「売り」が可能になり、外貨預金は買いしか出来ない事から有利といわれる。
商品取引は「売り」「買い」自由で反対売買して決済する。
商品ごとに取引期限があり、期限内に反対売買する必要がある。
リスクとしては株の信用取引では評価損が発生し、口座の純資産(口座の資産から評価損を引いた額)が委託保証金維持率(20%が一般的も証券会社によって多少違う)を下回ると追加の保証金(追証)が発生し、翌々日の正午までに入らないと強制決済となる場合もある。
FX の場合はポジションの評価損が証拠金の一定以上になるとロスカットルールといって強制決済する仕組みを導入してあり各取扱会社のルールを確かめておかなければならない。
商品先物取引の場合は口座の純資産(口座の資金から評価損を引いた額)が本証拠金の50%を切ると追加の証拠金(追証)だ発生する。
株の信用取引、外為証拠金取引(FX)、商品先物取引は少額の資金を元手にレバレッジを利かせて大きなトレードが出来るため、予想通りに行った時には大きなリターンが得られる反面、予想が外れると投資資金へのダメージが大きくなりがちである。
ポジションを持ったら事前に損失の拡大を防ぐストップロスオーダーを忘れずに入れておく事も必要である。
リスクを分かった上で、損切りポイント等、自動で出来るところは設定してあれば大きなレバレッジも恐れるに足りず、積極運用にチャレンジしてみよう。
24 時間取引のFX 以外は、寄り付きのギャップアップやギャップダウン(買い気配や売り気配で値が離れて始まる)があるので、そこは注意が必要で目一杯の勝負は負ける事が多いのも知っておこう。
どうしても余裕がないと、冷静な判断も出来ずに恐怖に負けてしまうことがよくあるので細心の注意が必要である。
あなたの投資への旅が喜び多いことを願っています。

株式投資の基本
投資家の大半は、損をしている
株を始めるのに必要なもの
売買手数料に注意しよう
証拠金取引の基本
証拠金取引の魅力
レバレッジを利かせて大きなトレードが出来る
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