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この資金効率の高さが商品先物の大きな魅力でもある。
株の信用取引、FX、商品先物取引は「買い」だけでなく「売り」からも取引が始められる。
株式の場合は現物取引においては「買い」からしか入れないが、信用取引なら「売り」からも可能になる。(新規売りの出来ない銘柄もある)
FX は外貨の「売り」が可能になり、外貨預金は買いしか出来ない事から有利といわれる。
商品取引は「売り」「買い」自由で反対売買して決済する。
商品ごとに取引期限があり、期限内に反対売買する必要がある。
リスクとしては株の信用取引では評価損が発生し、口座の純資産(口座の資産から評価損を引いた額)が委託保証金維持率(20%が一般的も証券会社によって多少違う)を下回ると追加の保証金(追証)が発生し、翌々日の正午までに入らないと強制決済となる場合もある。
FX の場合はポジションの評価損が証拠金の一定以上になるとロスカットルールといって強制決済する仕組みを導入してあり各取扱会社のルールを確かめておかなければならない。
商品先物取引の場合は口座の純資産(口座の資金から評価損を引いた額)が本証拠金の50%を切ると追加の証拠金(追証)だ発生する。
株の信用取引、外為証拠金取引(FX)、商品先物取引は少額の資金を元手にレバレッジを利かせて大きなトレードが出来るため、予想通りに行った時には大きなリターンが得られる反面、予想が外れると投資資金へのダメージが大きくなりがちである。
ポジションを持ったら事前に損失の拡大を防ぐストップロスオーダーを忘れずに入れておく事も必要である。
リスクを分かった上で、損切りポイント等、自動で出来るところは設定してあれば大きなレバレッジも恐れるに足りず、積極運用にチャレンジしてみよう。
24 時間取引のFX 以外は、寄り付きのギャップアップやギャップダウン(買い気配や売り気配で値が離れて始まる)があるので、そこは注意が必要で目一杯の勝負は負ける事が多いのも知っておこう。
どうしても余裕がないと、冷静な判断も出来ずに恐怖に負けてしまうことがよくあるので細心の注意が必要である。
あなたの投資への旅が喜び多いことを願っています。
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