氷感庫とは?

■氷感庫とは?

水の分子は水温が0℃以下になると凍ってしまいます。

しかし氷感庫の場合、氷点下以下になっても水が凍ることがありません。

氷感庫は保存庫内に高電圧を加えることにより、
コロナ放電を起します。

そのことにより微量電流を流すことになり分子が微振動します。

この原理を使って、水分子同士の結びつきをコントロールし
「氷点下でも凍らない」という
無凍結状態を作り出しているのです。

ですから氷感庫は冷蔵庫でも冷凍庫でもない新しい保管庫ということになります。

氷感庫によりあらゆる分野の保管が新鮮で長期的に保管できるようになりました。

新鮮さを保ったままで長期に保管できるのが氷感庫なのです。

電気代も通常つかっている冷蔵庫とほぼ変わらない値段です。

新鮮で長期的に保管できれば生ゴミなどのムダをなくすことができます。

まさに環境にもやさしいエコ保管庫こといえるでしょう。

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氷感庫の効果

■氷感庫の効果はどんなところに現れているのでしょうか?

【効果1】新鮮で長期保存が出来る⇒生ゴミ発生の減少
・冷蔵庫では不可能だった長期保管を新鮮な状態で飛躍的に延ばすことができます。
 そのことにより生ゴミの廃棄の量も激減しムダをなくすことができます。
 たとえば、果物などを1週間冷蔵保管した場合、
 水分を奪われカラカラの状態なのに対し
 氷感庫の場合はみずみずしい状態で維持しています。

・冷凍で保存したお肉やお魚などを1週間保存した場合、
 黒く変色し鮮度も比べ物にならないくらい落ちてしまいます。
 氷感庫の場合は鮮度を保ち、色も鮮やかなままで保管が可能です。
 生花などの場合は常温では6日間で開花してしまうのに対し、
 氷感庫で保管したものは6日たっても開花せず新鮮な状態で保存できます。

 
【効果2】食べ物が美味しくなる
・アミノ酸が増えるので食品などの熟成効果がでて、食べ物が美味しくなる。

【効果3】菌をコントロールできる
・制菌効果で菌をコントロールし菌の発生を遅らせたりします。

氷感庫の使用されている分野

■氷感庫が使用されている分野はどのようなところなのでしょうか?

★食品関係
 ・食材を新鮮で長期的に保管できるので、仕入れ量の削減が出来ます。
  また、生ゴミ等の廃棄物の量も削減できます。
  氷感庫の技術でアミノ酸が増えるので食材が熟成し美味しくなります。
  フードビジネスの厨房設備に無くてはならないものです。


★物流関係
 ・氷感庫の搭載された車両や電車でのコンテナ等で、全国への生ものの新鮮なままでの配送が可能になりました。
  特に、お肉、お魚、生花等は格段の新鮮さで保存できるため、
  各種お店の方々に、喜ばれています。

★健康関係
 ・食材に保存料を添加することなく長期保存ができるため安全な食材を提供することが可能です。

★医療関係
 ・臓器や血液等の保存にも氷感庫は使われています。
  氷感庫は医療分野でも大変重要視されています。



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